MobaXtermのCygwinとPackages管理

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MobaXtermが面白すぎて飽きること無くいじってます。

MobaXtermをssh/mosh/X11クライアントとして使う(Windows)
http://qiita.com/mkasahara/items/c029154b5436913b20e0
まさにこの方と同じで「頭おかしいだろ(褒め言葉)」ですね。

さてMobaXtermにはWindowsで動作するUnix環境のCygwinが含まれています。
Image20160211160813


[Start Local terminal]でCygwin環境に入れます。
Windows 10 x64-2016-02-11-16-12-32

デフォルトではDocuments\MobaXtermを起点にhomeなどが作成されます。
変更する場合は[Settings]-[General]で
[Persistent directory]
[Persistent root(/) directory]
を変更して下さい。

BusyBoxがインストールされていて基本的なコマンドはそのまま利用できます。

パッケージの追加はメニューの[Packages]から追加できます。
Windows 10 x64-2016-02-11-14-08-07

wgetはBusyBoxにあるのですがcurlが無かったのでインストールしてみました。
Windows 10 x64-2016-02-11-15-55-19

[Install/Update]でインストールが始まります。
Windows 10 x64-2016-02-11-15-56-17

vi,vimもあり改行は(LF)なので、そのままUnix*に転送できます。
またドライブが複数ある場合はcd d:で移動できます。

むかし、むかしCygwinで遊んでいた時期がありましが廃れないで進化し続けていたんですね。

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