CentOS 7 NISでユーザ管理 – NISクライアントの設定

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NISサーバの環境ができたのでNISクライアントの設定を行います。

テスト環境

  1. NIS Server
    • CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)
    • Linux host01.rootlinks.net 3.10.0-327.4.4.el7.x86_64
  2. NIS Client
    • CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)
    • Linux host02.rootlinks.net 3.10.0-327.10.1.el7.x86_64
  • ypbindのインストール
  • ypbind,yp-toolsのインストールを行います。

  • NISドメイン設定
  • NISサーバをhostsに追加
  • NIS認証の設定
  • これでNIS認証の設定を行ってくれます。例えば/etc/nsswitch.confは

    になります。これはローカルユーザ認証の次にNIS認証が行われます。

  • ypbind自動起動
  • ypbind起動
  • SELinuxを無効にしているので警告が出ていますが動作には問題ないと思います。

  • 動作確認
  • NISクライアントから動作確認をしてみます。

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