CentOS 6.7にOracle Database 11gR2をインストール

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CentOS 6.7にOracle Database 11gR2をインストールするための事前準備ができましたので実際にインストールしてみます。

CentOS 6.7にOracle Database 11gR2をインストール- 前準備

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  1. oracleでログイン
  2. インストール・ユーザとして事前に構成したoracleでログインします。

  3. インストーラーの実行
  4. 解凍してできたフォルダdatabaseにある./runInstallerを実行します。
    Image20160429161702

    インストーラーが文字化けしているのと、何か警告が出ているようです。
    警告はhostnameが名前解決できないと言うものなので取り敢えず/etc/hostsに記述しました。

    文字化けはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
    UbuntuにOracle 12cを入れようとして文字化けしたOUIとDBCAを日本語にする
    http://d.hatena.ne.jp/necoyama3/20150417/1429315171

    JAVA OpenJDKの場所を指定してインストーラーを起動します。

  5. セキュリティ・アップデートの構成
  6. 電子メールアドレスを指定して[次へ(N)]
    Image20160429162529

  7. インストール・オプションの選択
  8. 今回は「データベース・ソフトウェアのみインストール」を選択しました。
    データベースはOracle Database Configuration Assistant(DBCA)を使用して後で作成します。
    Image20160429164704

  9. ノードの選択
  10. 「単一インスタンス・データベースのインストール」を選択します。
    Image20160429164742

  11. 製品言語の選択
  12. そのまま[次へ(N)]
    Image20160429164752

  13. データベース・エディションの選択
  14. 「Standard Edition(4.22GB)」を選択します。
    Image20160429164823

  15. インストール場所の指定
  16. インストール場所を指定します。
    Image20160429164833

  17. インベントリの作成
  18. インベントリ・ディレクトリの場所を指定します。
    Image20160429164846

  19. 権限付きオペレーティング・システム・グループ
  20. 「データベース管理者(OSDBA)グループ」と「データベース・オペレータ(OSOPER)グループ」を指定します。
    Image20160429164855

  21. 前提条件チェックの実行
  22. i386プログラム関連がインストールされているかチェックしているようですが、i686をインストールしてあるので□すべて無視にチェックを入れて[次へ(N)]
    Image20160429164957

  23. サマリー
  24. いままでの指定項目の一覧が表示されます。[終了]でインストールが開始されます。
    Image20160429165010

  25. 構成スクリプトの実行
  26. インストールの途中でrootユーザとしてスクリプトの実行が必要になります。
    Image20160429165352

    rootのターミナルを開いて下記のスクリプトを実行します。

    スクリプト実行後に「構成スクリプトの実行」の[OK]をクリックします。

  27. 終了
  28. Image20160429165609

これでOracle Databaseのプログラムがインストールできました。

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