Oracle Database 11gR2 インストール後の各種設定

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Oracle Database 11gR2 インストール後に設定した項目です。

CentOS 6.7にOracle Database 11gR2をインストール

  • sqlplusのパス,ORACLE_HOMEを設定
  • sqlplusのパスが未設定

    ORACLE_HOMEが未設定

  • ORACLE_SIDを設定
  • ORACLE_SIDが未設定

    データベース作成時に設定したSIDを環境変数RACLE_SIDに設定

  • sqlplusの文字化け
  • NLS_LANGを指定しないとsqlplusが文字化けしていました。

    terminalの文字コードに合わせてNLS_LANGを設定します。
    英語UTF-8
    export NLS_LANG=American_America.AL32UTF8
    日本語UTF-8
    export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8
    日本語SJIS
    export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS
    日本語EUC
    export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16EUC

    確認

  • Oracleシステムアカウントのパスワードを無期限にする
  • 以前パスワードの有効期限が切れてログイン出来なくなった痛い経験があるので無期限に設定しました。

    Oracle Enterprise Manager 11gが利用できない

    DEFAULTプロファイルのパスワードの有効期限は180日です。

    DEFAULTプロファイルに属しているのでこのプロファイルのパスワードを無期限に変更します。

    変更の確認

基本的な設定はこんなところでしょうか。

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