Windows 10でWindows PEを作成 (インストール,カスタマイズ)

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Windows 10(10.0.14393)でレスキュー用にWindows PEを作成してみました。

Windows PE (WinPE) – Windows 10 hardware dev – MSDN – Microsoft
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/dn938389(v=vs.85).aspx

Windows アセスメント & デプロイメント キット (ADK)
https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit#winADK

  1. インストール
  2. 上記ダウンロードサイトよりadksetup.exeをダウンロードしてインストールを行います。
    ネット経由で必要なモジュールをダウンロードするので、それなりに時間が掛かりました。



  3. 「展開およびイメージングツール環境」起動
  4. 「展開およびイメージングツール環境」を管理者として実行します。



  5. 32bitまたは64bitのWindows PEファイルセットを作成
  6. 作成したいWindows PEの基本セットを作成します。今回は64bit版を作成しました。

  7. Windows PEブートイメージをマウント
  8. 基本セットの確認
  9. 英語モードでキーボードが101/102になっています。

    パッケージリスト

  10. 最小限のシステム診断を可能にするコンポーネントの追加
  11. WinPE-WMIは最小限のシステム診断を可能にするコンポーネントです。同時に言語パックも追加します。
    なお、コンポーネントについては下記サイトを参考にして下さい。

    WinPE: パッケージの追加 (オプション コンポーネント リファレンス)
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh824926.aspx

  12. 日本語の言語パックやフォントを追加
  13. 既定の言語を日本語に設定
  14. 日本語キーボードレイアウトに変更
  15. タイムゾーンを日本に変更

ここまでの作業で以下のイメージが作成されました。

長文になってしまいました。起動USB,CDは別記事にします。

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