Red Hat Enterprise Linux Developer Suite 無料サブスクリプションの更新

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1年前にRed Hatが開発者向け無料サブスクリプションの提供を開始しました。
提供開始と同時に私も申し込んで便利に利用させて頂いています。

Red Hatが開発者向け無料サブスクリプションを提供

このサブスクリプションの有効期限は1年で私の場合は2017/03/31まででした。


継続して無料で更新できるのかな?と調べていたら下記の情報がありました。
Renewal of Red Hat Enterprise Linux Developer Suite : redhat – Reddit
https://www.reddit.com/r/redhat/comments/5i108z/renewal_of_red_hat_enterprise_linux_developer/

For the free RHEL Developer Suite that comes with the program, you will need to wait until expiration and to re-accept the T&C in the Developers Portal

期限切れになってからRed Hat DevelopersサイトにアクセスしてT&C(Developer Program Terms & Conditions)を許諾すればよさそうです。

Red Hat Developers
https://developers.redhat.com/

Developer Program Terms & Conditions
https://developers.redhat.com/terms-and-conditions/

3月31日に期限切れになったので4月1日にRed Hat Developersサイトにログインしたのですが時差の関係なのかT&C許諾が無くて更新できませんでした。

本日(4月3日)、改めてRed Hat Developersサイトにログインしたところ、ログインと同時にT&C許諾が表示されました。


許諾にチェックして[SUBMIT]で無料サブスクリプションの更新ができました。
ただしRHNに反映されるまでに暫く時間が掛かります。



終了日が2018年4月2日になりました。

ただし、期限切れになった前回のコントラクト番号、サブスクリプション番号とは異なります。



更新と言うより前回割り当てたサブスクリプションを無効にして、新しいサブスクリプションを割り当てています。
従って登録されていたシステムも無効になりますので、この点は注意が必要かもしれません。

いずれにしろ簡単な作業でRedHatのサブスクリプションが無料で利用できるのは有り難いことです。これでシステム構築前にいろいろと検証ができます。

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