fail2banのフィルターチェック

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先日、CentOS 7にfaile2banを導入しました。

CentOS 7 fail2banでwp-login.phpへのアクセスをブロック

ここで設定したFilterは新たに作成したものです。
デフォルトで用意されているものも幾つかあります。

これをこのまま利用したり、新たにフィルターを作成して設定します。
新たに作成した場合、意図したフィルターになっているかチェックするコマンドがfail2ban-regexです。

  • 文字列を指定
  • フィルターしたい文字列を指定します。 フィルターと一致するとそのフィルターが表示されます。

  • ログ文字列とフィルター文字列を指定
  • ログ文字列とフィルター文字列を指定を指定します。

  • ログファイルを指定
  • ログファイルとフィルターを指定します。

  • 一致した行を表示
  • フィルターと一致した行を表示します。

このコマンドがあれば必要とするフィルターも作成しやすくなります。

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