Windows 10のWSLでKali Linuxを動作させてみる

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Windows Subsystem for Linux(WSL)でKali Linuxが動作するようになったとの記事。

Kali on the Windows Subsystem for Linux
https://www.kali.org/tutorials/kali-on-the-windows-subsystem-for-linux/

Run ‘Kali Linux’ Natively On Windows 10 — Just Like That!
https://thehackernews.com/2018/03/kali-linux-hacking-windows.html

しかもMicrosoft Storeからダウンロードできるとは。
早々に試してみました。

環境
・Windows 10 Pro Version 1709 Build 16299.251
・Windows update 03/09/2018
・ライセンス未認証

  1. Windows Subsystem for Linuxの有効化
  2. [設定]-[アプリ]-[アプリと機能]-[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]から
    Windows Subsystem for Linuxを有効化します。



  3. 再起動
  4. Windows Subsystem for Linuxの機能が組み込まれると再起動が必要になります。


  5. Kali Linuxのインストール
  6. Microsoft StoreからKali Linuxをインストールします。
    Microsoft StoreアプリからKaliで検索しても表示されませんでしたので、上記記事中にあるURLを指定すると表示されました。



    https://www.microsoft.com/en-us/store/p/kali-linux/9pkr34tncv07


    [入手]でダウンロード、インストールが始まります。



  7. セットアップ
  8. [起動]でKali Linuxのセットアップが始まります。アカウントの作成を行います。


これでKali Linuxがインストールできました。
パッケージリストです。

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