Windows 10 WSLのKali Linuxにsshを追加といろいろ

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先日、インストールしたWindows 10のWindows Subsystem for Linux(WSL)上で動作するKali Linuxにsshが無いので追加しました。

Windows 10のWSLでKali Linuxを動作させてみる

  • sshのインストール
  • sshクライアント
  • 当たり前ですが、他のサーバに接続できました。

  • sshサーバ
  • 起動してみます。起動にはinitd経由でのスクリプトが用意されています。

    ちなみにsystemd経由ではsystemdが起動されていないのでエラーになります。

  • ローカルでsshサーバに接続
  • ローカルからsshサーバに接続してみます。

  • リモートからsshサーバに接続
  • 他のWindowsパソコンからKali Linuxにssh接続してみます。
    Windows Firewallが有効な場合はポート22への接続を許可するルールを追加して下さい。


    Kali LinuxにTeraTermで接続してみます。


  • rootのパスワード設定
  • デフォルトではrootのパスワードはtoorの設定なのですが、エラーになりました。
    Kali Linux Default Passwords
    https://docs.kali.org/introduction/kali-linux-default-passwords

    どちらにしろ変更は必要なので変更しました。

  • ipコマンドがエラー
  • ipコマンドがエラーになります。

    代わりにifconfigなど使いそうなプログラムをインストールしました。

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