Windows 10 WSLのKali Linuxにgcc(build-essential)とnkfをインストール

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Windows 10のWindows Subsystem for Linux(WSL)でKali Linuxをインストールして、いろいろ試しています。

今回はgcc,makeなどをインストールしてnkfをコンパイルしてみました。

Debian Linux Install GNU GCC Compiler and Development Environment
https://www.cyberciti.biz/faq/debian-linux-install-gnu-gcc-compiler/

You need to install the following packages on a Debian and Ubuntu Linux:
build-essential package – Installs the following collection to compile c/c++ program on Debian/Ubuntu Linux:

Kali LinuxはDebian-basedなので同じパッケージを探したらありました。

  1. build-essentialのインストール
  2. 確認
  3. nkf git clone
  4. nkfはこちらでメンテナンスされています。有り難いことです。
    nkf Network Kanji Filter プロジェクト日本語トップページ – OSDN
    https://ja.osdn.net/projects/nkf/

    昔はEUC,UTF,SJISで大変お世話になりました。

  5. コンパイル
  6. あとはnkfをパスの通ったところにコピーして下さい。

これでビルド環境が整ったので簡単なものならコンパイルできます。

ちなみにnkf-2.1.4.tar.gz(2015-12-12 22:53)をダウンロードしてmakeしたところwarningがでました。
ソースが読めないのですが、調べたらgcc 6以降だとこのwarningが出るみたいですね。
一応、コンパイルできて動くようですが、最新のgitソースの方だとwarningは表示されませんでした。

あれ? パッケージがあるじゃん(笑

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