RHEL bind update (CVE-2014-8500)

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2014/12/09に発表されたbindの脆弱性(CVE-2014-8500)の対応版がRedHatから12/12に提供されていましたのでアップデートを行いました

ISC BIND 9 サービス運用妨害の脆弱性 (CVE-2014-8500) に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140050.html

ISC BIND 9 には、サービス運用妨害 (DoS) の原因となる脆弱性があります。
本脆弱性を使用された場合、遠隔からの攻撃によって named が異常終了する
可能性があります。

Important: bind security update
https://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2014-1984.html

今回担当したサーバはサブスクリプション登録されていましたので、すんなり作業完了です


OSはRed Hat Enterprise Linux Server release 6.2 (Santiago)です

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