Windows Internal Databaseを管理する

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Windows Internal Databaseのトランザクションログファイル(.ldf)がCドライブを圧迫して容量不足になり、取り敢えずログファイルを削除・停止した時のメモ。

Windows Internal Database の概要 – TechNet – Microsoft
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754405.aspx

SQL Server Management StudioをインストールしてDBに接続すれば管理できるはずなんだけど接続できなのです。
幾つかのサイトでパイプ接続のみのサポートは分かったので有効にしてもサーバー名の指定方法がそれぞれ異なっていて試してみてもダメでした。


最終的に接続できたのが下記の方法でした。

WSUS データベースを簡単に操作するには (Windows Server 2012 編)
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2014/08/01/wsus-windows-server-2012.aspx

  1. ローカルの Administratorsグループに属するアカウントでコンピューターにサインインします。
  2. SQL Server Management Studio を管理者として実行します。
  3. サーバー名に以下の文字列を入力して [OK] をクリックします。
  4. \\.\pipe\MICROSOFT##WID\tsql\query

※上記サイトから引用

取り敢えずこれでDB接続、ログ削除、停止で100GB程の空き容量を確保できました。

またDBを移動することも可能なようです。
別のドライブに Windows Internal Database を移動する(Windows SharePoint Services 3.0)
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd277864%28v=office.12%29.aspx

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