EaseUS Todo Backup Workstationでディスク/パーティションバックアップ

Facebooktwittergoogle_plusmail

EaseUS Todo Backup Workstationのインストールができたので実際にバックアップを実行してみます。

EaseUS Todo Backup Workstationのインストール

  1. ディスク/パーティションバックアップ
  2. 上部メニューより[ディスク/パーティションバックアップ]を選択します。
    Windows 10 x64-2016-03-10-20-33-07

  3. バックアップ元HDDの選択
  4. 仮想マシンには60GBのHDDを割り当てています。このHDDにチェックをすれば下の[実行]が有効になります。
    今回は2つのパーティションをC:\My Backup\にバックアップしました。
    ちょっと心配しましたがC:\My Backup\は自動的にバックアップ除外にしてくれました。
    通常は別ドライブやネットワークドライブにバックアップを保存することになると思いますが今回はテストってことで環境が手抜きになっています(^^;
    Windows 10 x64-2016-03-10-20-40-45

  5. バックアップ開始
  6. [実行]でバックアップが開始されます。

    Windows 10 x64-2016-03-10-20-40-54

    Windows 10 x64-2016-03-10-20-42-51

    Windows 10 x64-2016-03-10-20-43-28

無事にバックアップが完了しました。バックアップファイルは一つのファイルになっていました。

今回はディスク/パーティションのデフォルト設定のバックアップですがメニューを見たらバックアップの機能もかなり充実しています。

  • スケジュール設定
    • ワンタイムバックアップ
    • EaseUS1

    • 毎日
    • EaseUS2

    • 毎週
    • EaseUS3

    • 毎月
    • EaseUS4

    • イベント時
    • EaseUS5

  • バックアップオプション
    • サイズ
    • EaseUS6

    • パスワード
    • EaseUS7

    • パフォーマンス
    • EaseUS8

    • Eメール通知
    • EaseUS9

    • カスタムコマンド
    • EaseUS10

    • オフサイトコピー
    • EaseUS11

    • 除外ファイル
    • EaseUS12

  • イメージの保存設定
  • EaseUS13

カスタムコマンドやオフサイトコピーまでできるとは業務用バックアップソフトみたいです。
個人的にはバックアップで完全、増分、差分バックアップができる、イメージの保存設定で世代管理ができるのが凄いと思います。

Leave a Reply

  

  

  


*