EaseUS Todo Backup WorkstationのiSCSIイニシエーター

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EaseUS Todo Backup WorkstationのツールメニューにiSCSIイニシエーターがあります。

EaseUS Todo Backup Workstationのツールメニュー

FreeNASで動作しているiSCSiターゲットに接続してみました。
あら、独自のiSCSIイニシエーターだと思ったらWindows OSのiSCSIイニシエーターを有効にするだけでした。
確かにOSが持っているなら敢えて作ることもないか。

  1. iSCSIイニシエーター
  2. ツールメニューのiSCSIイニシエーターをクリックします。
    Microsoft iSCSIのサービスが起動していないとのメッセージが表示されるので[はい]をクリックします。
    Image20160316093116

  3. iSCSIターゲットの設定
  4. iSCSIターゲットのIP,ホスト名を入力して[クイック接続]で接続します。
    Image20160316093136

  5. ボリュームとデバイス
  6. [ボリュームとデバイス]でボリュームを接続します。
    Image20160316120215

  7. ディスクの管理
  8. ディスクの管理でiSCSiで接続してボリュームをフォーマットしてドライブ名を割り当てれば利用できます。
    Image20160316093428


    ※画像はMacで利用しているiSCSIディスクなのでパーティションがすでに存在しています。

EaseUS Todo Backup WorkstationのiSCSIイニシエーターでは無くてWindows 10のiSCSIイニシエーターでした。

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