CentOS 7 NIS+NFS+autofsでhomeの共有 – NFSサーバの設定

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CentOS 7でNISユーザ管理ができるようになりましたので、最後はhomeディレクトリを共有してどのNIS端末でログインしても同じhomeを利用できるように設定します。

CentOS 7 NISでユーザ管理 – NISサーバの設定
https://www.rootlinks.net/2016/03/23/centos-7-nisでユーザ管理-nisサーバの設定/

CentOS 7 NISでユーザ管理 – NISクライアントの設定
https://www.rootlinks.net/2016/03/24/centos-7-nisでユーザ管理-nisクライアントの設定/

CentOS 7 NISでユーザ管理 – ユーザ登録
https://www.rootlinks.net/2016/03/25/centos-7-nisでユーザ管理-ユーザ登録/

  1. NFSサーバのインストール
  2. /etc/idmapd.confの編集
  3. /etc/idmapd.confのDomain=を自ドメインに変更します。

  4. homeディレクトリ作成
  5. /homeをそのまま共有すると管理で混乱したので別途/nishomeを共有することにしました。

  6. /etc/exportsの編集
  7. /etc/exports共有フォルダの設定を行います。

  8. NFSサーバ自動起動設定
  9. NFSサーバ起動

Firewallが有効な場合はnfsの動作ポートを設定して、そのポートを許可する必要があります。

8.7.3. ファイアウォール背後での NFS の実行
https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/7/html/Storage_Administration_Guide/nfs-serverconfig.html#s2-nfs-nfs-firewall-config

  1. /etc/sysconfig/nfsの設定
  2. /etc/sysconfig/nfsを編集してLOCKD_TCPPORT=,LOCKD_UDPPORT=,MOUNTD_PORT=,STATD_PORT=の動作ポートを指定します。

  3. Firewallの許可

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