Windows 10 Insider Preview Build 14316でbashを使ってみる

Facebooktwittergoogle_plusmail

Windows 10 Insider Preview Build 14316に更新できたのでbashを使ってみたいと思います。

Windows 10 Insider Previewで最新バージョンをダウンロード

[設定]-[更新とセキュリティ]-[開発者向け]から開発者モードに変更します。

Image20160407101321

Image20160407132242

コントロールパネルから[プログラム]-[プログラムと機能]からWindowsの機能の有効化または無効化を実行します。

Image20160407132605

Image20160407101459

Windowsの機能で[Windows Subsystem for Linux(beta)]にチェックを入れて[OK]をクリックします。
Image20160407101618

Windows Updateから必要なプログラムがダウンロードされてインストールが始まります。

Image20160407101650

Image20160407101659

Image20160407101755

再起動後にコマンドプロンプトを開いてbashと入力するとメッセージが表示されます。
ベータ版でWindows上にUbuntuをインストールするけど、これはCanonical社が提供するもので下記のライセンスを守って利用してねってところでしょうか。

同意するなら[y]を入力するとWindowsストアからUbuntuのインストールが開始されます。
Image20160407102031

C:\Users\RootLinks>bash
— Beta feature —
This will install Ubuntu on Windows, distributed by Canonical
and licensed under its terms available here:
https://aka.ms/uowterms

Type “y” to continue: y
Downloading from the Windows Store… 100%
Extracting filesystem, this will take a few minutes…
??????????????????????????…

一部文字化けしてますね。これで環境が整いました。

少し操作してみました。

JUNCTIONはアクセス権が取得できないようです。また管理者権限で実行すればcannot accessは無くなると思います。

root(/)に移動してみます。一通りそれらしいものがありました。

どんなコマンドがあるのかな。

dfはエラーになります。

viでファイルを作成したら改行コードはLFでした。

sshで接続してみます。

接続できそうでしたが、いつまで待ってもログインできませんでした。

Ubuntuは%USERPROFILE%\AppData\Local\lxss, %USERPROFILE%\AppData\Local\lxss\rootfsにそれぞれインストールされていました。

まだベータ版でこれからどこまでインプリメントされるのか楽しみですが、実際使う?って問われるといまのところ使わないかな(^^;

Leave a Reply