ntdsutil.exe を使用してFSMOの転送

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GUIでもできますがコマンドの方が簡単、確実なので。
過去にも同じ記事を書いていますが復習として検証したのでそのメモです。

Ntdsutil.exe を使用してドメイン コントローラーにFSMOの役割を転送する

検証環境は下記になります。

  • Windows Server 2008 R2
    • 既存ドメインコントローラ(Server01)
    • ドメイン機能レベル:Windows Server 2008 R2
    • フォレスト機能レベル:Windows Server 2008 R2
    • FSMO
  • Windows Server 2012 R2(Server02)
    • 追加ドメインコントローラ
    • ドメイン機能レベル:Windows Server 2008 R2
    • フォレスト機能レベル:Windows Server 2008 R2

Server01の5つの役割をServer02に転送します。

  1. 転送先サーバに管理者でログイン
  2. 今回の場合はServer02に管理者でログインします。

  3. FSMO役割の確認
  4. FSMO役割の転送
  5. SERVER01からSERVER02に5つの役割を転送します。
    転送時にそれぞれ確認メッセージが表示されるので[OK]をクリックします。
    Image20160728144825

  6. FSMO転送後の確認
  7. 役割の転送後に確認してみます。

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