Windows 10 Homeにリモートデスクトップ接続

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先日購入したLIVAZ-4/32-W10(N3350)はWindows 10 Home x64プリインストールモデルです。

LIVAZ-4/32-W10(N3350)を購入

普段の作業ではリモートデスクトップで接続しての利用なので、設定と思ったらいつもの場所に設定項目がない。
調べたらHome EditionはRDP機能が使用できないのか。今更ですね(^^;


でもRDP Wrapper Libraryを使えばリモートデスクトップ接続ができるようになると。
RDP Wrapper Library by Stas’M
https://github.com/stascorp/rdpwrap#rdp-wrapper-library-by-stasm


RDP Wrapper works as a layer between Service Control Manager and Terminal Services, so the original termsrv.dll file remains untouched. Also this method is very strong against Windows Update.

Home EditionでもTerminal Servicesのtermsrv.dllがあるから、これを使ってRDPを可能にするプログラムなんですね。でWindows Updateにも支障はないと、凄いな。

Download(releases)
https://github.com/stascorp/rdpwrap/releases



最新版はRDP Wrapper Library v1.6.1でした。

  1. ダウンロード
  2. 上記ダウンロードサイトからRDPWrap-v1.6.1.zipをダウンロードします。

  3. 展開
  4. RDPWrap-v1.6.1.zipを展開します。


  5. install.batを実行
  6. 「管理者として実行(A)」でinstall.batを実行します。


    OSのバージョン判定をしてどこまで機能するかチェックしているようです。

  7. Update.batの実行
  8. 念のために同様に管理者権限でUpdate.batの実行をしておきます。

  9. RDPConf.exeで設定
  10. RDPをRDPConf.exeを実行して設定します。



    [full supported]とあるからRDPのすべての機能が利用可能のようです。

  11. RDPCheck.exeで動作チェック
  12. RDPCheck.exeを実行して自分自身にリモートデスクトップ接続ができればOKです。



インストールされたrdpwrap.iniにOS毎のラッパー情報が記載されていて、rdpwrap.dllがラッパープログラムですね。

これがオープンソースで配布されていのですから有り難いことです。

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