Docker centos/httpdイメージでDockerfileを試してみる

Facebooktwittergoogle_plusmail

Dockerfileでカスタムイメージを作成してみました。
利用したイメージはDocker Hubにあるcentos/httpdです。

https://hub.docker.com/r/centos/httpd/


  1. centos/httpdイメージのダウンロード
  2. コンテナ作成・起動
  3. 取り敢えず起動してみます。

  4. bashを起動
  5. インタラクティブでbashを起動してコンテナにアタッチします。

  6. index.htmlの作成
  7. /var/www/htmlにはファイルが何も無いのでテスト用にindex.htmlを作成します。コンテナ内でのアクセスはできました。

  8. Webブラウザでアクセス
  9. ホストのIPでアクセスすると正常に表示されました。


さて、ここからがDockerfileの勉強です。
Dockerfileと言う定義ファイルを作成してこれを元に自分用のカスタムイメージが作成できるようです。

Dockerfile reference
https://docs.docker.com/engine/reference/builder/

初めてなのでindex.htmlを組込んだ簡単なイメージを作成してみます。

  1. Dockerファイル用ディレクトリ
  2. メンテナンスを考慮してディレクトリを作成した方がよさそうなので。

  3. Dockerファイル作成
  4. index.htmlを組込むだけの簡単なDockerファイルです。

  5. index.htmlの作成
  6. 組込むindex.htmlを作成します。

  7. build
  8. docker buildでイメージを作成します。

    あら、repository名は小文字でないとダメなんですね。

    rootlinks/httpdができました。

  9. rootlinks/httpdのコンテナ作成、起動
  10. アクセス
  11. 組込んだindex.htmlが表示されました。

まだまだ初歩の初歩ですな。

Leave a Reply