Used in the Mac OS X(Snow Leopard) to USB-RSAQ2

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PL-2303 Software and DriversのサイトにMac用のドライバが置いてあったのでMac miniでUSB-RSAQ2が使えるか検証してみました

Mac mini(MC238J/A) + Mac OS X 10.6.8(Snow Leopard)
http://support.apple.com/kb/SP577?viewlocale=ja_JP

md_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zip(2011/5/13)
http://www.prolific.com.tw/support/files/%5CIO%20Cable%5CPL-2303%5CDrivers%20-%20Generic%5CMacOS%5CMacOS%2010.x%5Cmd_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zip

  1. Driver Download
  2. 上記サイトからmd_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zipをダウンロードします

  3. md_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zipを解凍
  4. md_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zipを解凍するとデスクトップにフォルダが作成されます。ここからPL2303_1.4.0.dmgをクリックしてインストールします

  5. Install
  6. PL2303_1.4.0をクリックしてインストールが始まります。基本的にはそのまま(続ける)をクリックして次に進めばインストールは完了します

  7. Reboot
  8. インストールを完了するために(再起動)をクリックして再起動を行います

  9. ネットワークインターフェイスの検出
  10. 再起動してログインすると”USB-Serial Controller”が新しいネットワークインターフェイスとして検出されます。(キャンセル)をクリックしてウィンドウを閉じます

  11. 確認
  12. Macの(詳しい情報)からネットワーク環境にUSB-Serial Controllerが表示されPPPデバイスとして認識しています


それでは実際に接続してみます。今回は仕事で設定を行ったFortiGate 300Cのシリアルコンソールに接続してみます。利用したソフトはZTerm 1.2と標準のscreenです

  1. Zterm インストール
  2. Zterm 1.2
    http://homepage.mac.com/dalverson/zterm/
    (これって$20するんですね)

  3. 起動
  4. ダウンロードしたZTerm1.2.dmgを開くとZtermがあります。インストールは必要ないのでそのまま実行ファイルをクリックします

  5. 接続
  6. Service Nameに適当に名前をつけて通信速度の設定等を行って(OK)をクリックします
    FortiGate 300Cに接続されてloginプロンプトが表示されログインできました


次はOS標準のTerminalから接続します

  1. デバイスの確認
  2. デバイスを確認します。今回は/dev/tty.usbserialでした

    $ ls /dev/tty.*
    /dev/tty.Bluetooth-Modem /dev/tty.usbserial
    /dev/tty.Vluetooth-PDA-Sync

  3. 接続
  4. screenコマンドで接続します

    $ screen /dev/tty.usbserial 9600

    無事に接続できました。終了はCtrlキーを押しながらAを押して、そのままCtrlキーを離さずに¥を押します

MacでもWindowsのTera TermのようなIPもシリアルも、さらにZmodem,Xmodemも使えてログが落とせるソフトがあれば快適なんですがね

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