How to Create a Windows PE 4.0 to boot from a USB drive (3)

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How to Create a Windows PE 4.0 to boot from a USB drive (2)で基本的なカスタマイズが終了したのでブートイメージを作成してみます

  1. イメージの更新
  2. 変更内容を更新してアンマウント、boot.winを更新します

    あら?エラーが出てしまいました。見たらエクスプローラーでフォルダを開いていました(^^;;
    改めてアンマウントします

    更新されたboot.winはD:\winpe40_x64\media\sourcesにあります。209MBほどのサイズになっていました

  3. iso イメージの作成
  4. iso イメージの作成を作成します

    作成されてd:\winpe40_x64\winpe40_x64.isoをCD-Rに焼いて起動すればWindows PE 4.0が起動してきます。winpe40_x64.isoのサイズは256MBぐらいでした

  5. 起動用USBドライブ作成
  6. 接続したUSBドライブがI:とすると下記のコマンドになります
    フォーマットで初期はされますので注意して下さい

    またエラーです。diskpartで確認するとLinuxのパーティションらしきものがありましたのですべてパーティションを削除してから再度実行します

USBドライブで起動できるWindows PE 4.0ができたのでVMware Workstation上にあるWindows 8 EFIブートの仮想マシンを使ってUSBブートしてみました。無事に起動しました
Image20130806223956

ちなみにこの時のドライブ構成は
C:\ Windows 8のシステムドライブ
D:\ WIndows 8のCD-ROM
E:\ Windows PEのUSBドライブ
X:\ boot.winをメモリに展開したWindows PEのシステムドライブ
になりました

USBドライブはその都度必要なプログラムをコピーして利用できるので便利かな

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