Linux LVM HDDの追加(新規ボリュームグループ)

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テスト環境に新規VHD 10GBを追加してCent OSに認識させ、新規に物理ボリュームグループを作成します。
テスト環境のVMを壊してしまったので再度VMの作り直しを行いました。仮想環境でスナップショットを取り忘れるとはorz

Linux_LVM3

  1. fdiskで新規HDDの領域設定
  2. fdiskコマンドでLinux LVMの領域を設定します。今回はすべてをLVMとして使用します。

  3. 物理ボリューム(pv)を作成
  4. 物理ボリュームグループ(vg)を作成
  5. 今回は新規物理ボリューム(/dev/sdb1)に物理ボリュームグループ(vg_host02)を作成します。

  6. 論理ボリューム(lv)の作成
  7. 物理ボリュームグループvg_host02の空き領域すべてをlv_dataとして作成します。

  8. ファイルシステム作成
  9. lv_dataにext4のファイルシステムを作成します。

  10. マウント・ポイント作成
  11. マウント確認
  12. 自動マウントの設定
  13. OS起動時に自動で/dataをマウントするように/etc/fstabを編集します。

  14. 再起動
  15. OSを再起動します。起動に/dataがマウントされていれば完了です。

/etc/fstabの記述ミスでメンテナンス・モードで停止した場合
2015051401

  1. rootパスワード入力
  2. rootのパスワードを入力してログインします。

  3. /をrwで再マウント
  4. このままでは/はreadのみでマウントされているので書込みができるように再マウントします。

  5. /etc/fstabの修正
  6. /etc/fstabの記述ミスを修正して保存します。

  7. 再起動

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