Install Sophos Anti-Virus for Linux Free Edition

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Linux アンチウィルス製品のソフォスLinux アンチウイルスの個人向け無料版の提供が開始されていました。

ソフォス、無料版 Linux アンチウイルス製品を個人向けに提供開始
https://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2015/05/sophos-av-for-linux-free-edition.aspx

「無料で個人向けに提供」がどの範囲なのかライセンスを熟読していないので定かではありません。
今回は「個人がソフトウェアを検証する目的でインストールを行う」ということで作業を行います。
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テスト環境はVMware Workstation 11の仮想マシンとして構築したLinuxを使用します。
・CentOS release 6.5 (Final)
・Kernel Linux host01.rootlinks.net 2.6.32-431.el6.x86_64 #1 SMP Fri Nov 22 03:15:09 UTC 2013 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

Sophos Anti-Virus for Linux スタートアップガイド
https://www.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PDFs/documentation/savl_9_sgeng.pdf?la=ja-JP

Sophos Anti-Virus for Linux 環境設定ガイド
https://www.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PDFs/documentation/savl_9_cgeng.pdf?la=ja-JP

  1. ソフトダウンロード
  2. Antivirus for Linux
    https://www.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-antivirus-for-linux.aspx

    [Get Started]ボタンからユーザ登録を行うとダウンロードができます。
    今回ダウンロードしたのはsav-linux-free-9.9.tgzです。

  3. 解凍
  4. sav-linux-free-9.9.tgzを適当な場所に解凍します。

  5. インストール
  6. インストールを開始すると長い長い使用許諾契約書が表示されます。
    同意した場合は質問にそって入力します。
    なぜか「パスワードが入力されなかったため、Sophos Anti-Virus GUI を無効にしています」などと表示されてしまいました。パスワード入力は聞かれなかったのにな。

    取り敢えずインストールは完了です。

  7. インストール後の確認
  8. 自動起動

    プロセスの確認

    ステータスの確認

  9. 手動スキャン
  10. 手動スキャンを実行してみます。

  11. ログの確認
  12. ログを確認してみます。

  13. Sophos Anti-Virusのアップデート
  14. アップデートを実行します。

  15. 設定の確認
  16. Sophos Anti-Virusの設定一覧を表示してみます。

  17. 自動アップデート間隔の変更
  18. デフォルトで60分毎にアップデートの確認しますが、これを120分に変更します。

マニュアルも充実していてインストールそのものは何も問題ありませんでした。
マニュアルをざっと読む限り除外ディレクトリやファイル、アラートなど一通り設定もできそうなので、安定して動作してくれれば凄く良さそうです。

ただ、何かとリソースを消費しがちなアンチウィルスソフト関連は、長期運用となるとさらなる検証が必要かもしれませが。

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