RHEL 7で開発サブスクリプションを試してみる

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先日取得した開発者向け無償サブスクリプションを利用してアクティベートしてみました。

Red Hatが開発者向け無料サブスクリプションを提供

環境はVMware Workstation 11の仮想マシンとして同時にダウンロードしたrhel-server-7.2-x86_64-dvd.isoを使用してインストールしました。

  • Red Hat Enterprise Linux Server release 7.2 (Maipo)
  • Linux rhel7.rootlinks.net 3.10.0-327.el7.x86_64
  • 最小構成インストール

いつも最小構成からの構築なのでサブスクリプションはコマンドラインで行います。

Red Hat Subscription Management
https://access.redhat.com/documentation/en-US/Red_Hat_Subscription_Management/1/html/RHSM/index.html

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  • サーバ登録情報の確認
  • インストール直後の登録情報を確認すると当然未登録です。

  • サーバの登録
  • インストールしたサーバをRed Hatに登録します。登録はRHNのアカウント、パスワードが必要です。

  • 利用できるサブスクリプションの確認
  • 利用できるサブスクリプションを確認してみます。
    開発用サブスクリプションだからと思うのですが、仮想・物理で2つ、さらにいろいろ利用できます(^^
    型番がRH2262474なのでRed Hat Enterprise Linux Developer Suiteで$99/Yearの商品のようです。

  • サブスクリプションの登録
  • 利用できるサブスクリプションを自動選択して登録します。

    サブスクリプションを手動で登録する場合はプールIDを指定します。

  • サーバ登録情報の確認
  • サーバの登録情報を確認してみます。登録されています。

  • サーバの登録情報の詳細確認
  • サーバの登録情報の詳細を確認するためには--consumedオプションを追加します。

  • 利用できるサブスクリプションの確認
  • 仮想サブスクリプションを使用したので残りは物理サブスクリプションになりました。

  • サブスクリプションの解除
  • 登録したサブスクリプションを解除してみます。
    すべてのサブスクリプションを解除するには--allを追加します。

    特定のサブスクリプションの解除には--serialを追加します。
    このシリアル番号は詳細確認(list --consumed)で表示されるSerial:になります。

  • サブスクリプション登録情報の確認
  • サブスクリプションが解除されています。

    ここで利用できるサブスクリプションを確認すると仮想・物理の2つが表示されると思います。

  • サーバの登録解除
  • Red Hatからサーバの登録を解除します。

  • サーバの登録情報の確認
  • インストール直後の状態に戻りました。

subscription-manager --help

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