chromeブラウザでAdobe Flash Playerを無効にする

Facebooktwittergoogle_plusmail

常に脆弱性が発見されては修正プログラムが発表されるAdobe Flash Playerですが、昨日緊急パッチが発表されました。

Adobe Security Advisory
https://helpx.adobe.com/security/products/flash-player/apsa16-01.html

この脆弱性を用いた攻撃も報告されているようです。
脆弱性CVE-2016-1019の修正版で最新はAdobe Flash Player 21.0.0.197になりました。
Adobeも何かと狙われて大変ですね。本音はFlashなんてとっとと止めたいと思ってることでしょう:)

使用しているchrome 49.0.2623.110mで確認したところ21,0,0,213 installedと表示されました。
あれ!? 21.0.0.197じゃ無いのか?
Flash Playerの自動アップデート設定で21,0,0,213になったのかな?

Flash Player のバージョンを確認
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/235703.html
Image20160407104149

そもそもこのページの最新バージョンは21.0.0.182のままですね。
Image20160407104842

ついでにchromeでプラグインの有効、無効についても調べてみました。
アドレスバーにchrome://plugins/と入力してプラグイン関連の設定を呼び出すようです。
Image20160407105851

[無効にする][□常に実行を許可する]がありますが[□常に実行を許可する]にはチェックが入っていません。
この状態だと常に実行はしないと解釈できるのですが、危険サイトと判断したらFlashの実行は停止するんでしょうか?

ちなみにFireFox 45.0.1では21,0,0,197installedと表示されました。自動アップデートしたのかな?

Leave a Reply