ServerProtectの検索スキップログを停止

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トレンドマイクロ社のWindows Server向けウィルス対策ソフト ServerProtect for Windowsで圧縮ファイルの検索をスキップした警告メッセージをイベントログに出力させない方法です。

圧縮ファイルの検索をスキップした警告メッセージをWindowsイベントログに出力させない方法
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1307114.aspx

圧縮ファイル検索オプション設定によって検索がスキップされた場合、ServerProtect一般サーバはWindowsアプリケーションログへ警告メッセージを記録します。

例:Scan Nowでサイズが超過した圧縮ファイルの検索をスキップしたログ
ソース: SpntLog
イベント ID:212
説明:圧縮ファイル”ファイルパス”に含まれているファイル”圧縮ファイル内のファイル名”はサイズが*MBを超えています。
このファイルの手動(タスク)検索をスキップします。

このような警告メッセージをWindowsイベントログに出力されることを停止させる方法はありますか。

※上記サイトより引用させて頂きました。

通常は下記のようなイベントログが記録されます。
意外にもこのイベントログの数が膨大になってくるので邪魔になったります。
image20161019143342

上記サイトによると二つの方法がありますがSpntLogだけなら1のレジストリ追加の方法が簡単だと思います。
イベントID毎に停止するなら2の方法ですね。

通常ではこのキーは登録されていませんので新規に作成することになります。
image20161019150533

下記内容をメモ帳でSpntLog.regのような名前で保存してクリック、登録すれば完了です。

image20161019153920


再度出力させるにはWriteFileExtractTooLargeLogを削除します。

コマンドでのレジストリ登録/削除を記載しておきます。
【登録】

【削除】
強制削除を行なうには/f オプションを追加して下さい。

ちなみに「レジストリ値の追加/削除にあたり、サービスやシステムの停止/再起動等は不要です。」とあります。

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