CentOS 7のLet’s Encrypt Client(epel repository)

Facebooktwittermail

先日、CentOS 7でLet’s Encrypt証明書発行の記事を記載しました。

CentOS 7でLet’s Encrypt証明書発行

この後にCentOSにはepel repositoryにcertbotと言うクライアントがあることを知りました。

Certbot
https://certbot.eff.org/


このサイトでシステムとソフトウェアを選択すればcertbotの使用方法が確認できます。
Apache on CentOS/RHEL 7
https://certbot.eff.org/#centosrhel7-apache

epel repositoryをインストールすれば簡単にインストールできます。

インストール

epel repoでインストールするとsystemd関連のファイルも作成してくれます。

コマンドはcertbotになります。

但しepelでのバージョンは2017年4月28日現在まだ0.12.0で最新のgitでは0.13.0になります。
gitで取得した証明書は0.13なのでこれをcertbot 0.12で扱うと警告がでます。


Attempting to parse the version 0.13.0 renewal configuration file found at /etc/letsencrypt/renewal/xxxxxxxxx.conf with version 0.12.0 of Certbot. This might not work.

基本的な使用方法は同じだと思うのでepelでインストールした方が保守が楽かも。

Leave a Reply