modify logrotate

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CentOSで構築されたメールサーバ(Postfix)のログ保存期間を変更したメモ

Mail logはデフォルト設定では

  • syslog経由でログが記録される
  • syslogは毎週日曜日にrotateされる
  • syslogは4世代保存される

-rw——- 1 root root 978899 11月 8 09:53 /var/log/maillog
-rw——- 1 root root 1506470 11月 4 04:02 /var/log/maillog.1
-rw——- 1 root root 1593125 10月 28 04:02 /var/log/maillog.2
-rw——- 1 root root 1592808 10月 21 04:02 /var/log/maillog.3
-rw——- 1 root root 1683844 10月 14 04:02 /var/log/maillog.4


logrotateの設定ファイルは /etc/logrotate.confでデフォルトでは下記の内容になっています
rotate 4の部分が何世代管理するか設定する場所になります

さて、ここでmail logだけrotate 4からrotate 12に変更したい場合 /etc/logrotate.confを変更するとすべてのログに影響してディスクを無駄に消費する可能性があります

そこで、syslogのlog rotate設定の /etc/logrotate.d/syslogを設定変更します
/etc/logrotate.d/syslogのデフォルトは下記の内容です

ここで下記のように変更してもいいのですが、そうすると/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cronすべてのログが12世代保存されてしまいます

maillogのみrotate 12にしたいので下記のように変更しました

これでmaillogのみrotate 12になります
logrotateの動作は下記のコマンドで確認できます

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