RHELのうるう秒挿入のテストツール

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2015/07/01 9:00(JST) うるう秒の挿入も明日に迫ってきました。

先日下記の記事を記載しました。
RHELのうるう秒対策について
https://www.rootlinks.net/2015/06/24/rhelのうるう秒対策について/

さらに調べていたらRedHatにこんな記事もありました。
Leap Second Insertion フラグを受信後にそのフラグを削除する
https://access.redhat.com/ja/node/1362753


問題の回避方法などが記載されていますが、最後の方に

うるう秒挿入のテスト

このプログラムは実際にうるう秒を挿入し、パッチを当てていないシステムで問題を発生させます。これは、テスト環境で使用することが強く推奨されます。

うるう秒のストレステスト leap-a-day.c はこのナレッジに添付されており、テスト環境でダウンロードおよびコンパイルできます。以下の手順を実施してください。

とありますが、添付されているはずのleap-a-day.cが見当たりません。
サブスクリプションの無いRHNアカウントではダメなのでしょうか。

取り敢えずgoogleでleap-a-day.cを検索すると有りました。
leap-a-day.c
https://access.redhat.com/sites/default/files/attachments/leap-a-day.c

RedHatのサイトなので大丈夫とは思いますが、それぞれのご判断で。

試しにテスト環境で実行してみたところ、一応大丈夫そうでした。
・CentOS Linux release 7.1.1503 (Core)
・Kernel 3.10.0-229.4.2.el7.x86_64
・tzdata-2015e-1.el7.noarch
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