Install poppassd on CentOS 7

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ユーザーがメールパスワードの変更ができるようにするpoppassdをCentOS 7にインストールしてみました。

今回はpam認証に対応したpoppassd-cetiで検証です。

kravietz/poppassd-ceti
https://github.com/kravietz/poppassd-ceti

環境
・CentOS Linux release 7.3.1611 (Core)
・Kernel:3.10.0-514.6.2.el7.x86_64

  1. 開発環境のインストール
  2. 必要なモジュールのインストール
  3. xinetdのインストール
  4. git clone
  5. autoreconf
  6. configure
  7. make
  8. make install
  9. 設定ファイル作成
  10. サイトには/etc/pam.d/poppassd, /etc/xinetd.d/poppassdも同時にインストールされるように記載があたのですが、インストールされなかったので作成します。

    • /etc/pam.d/poppassd
    • /etc/xinetd.d/poppassd
  11. /etc/servicesの確認
  12. xinetdの起動
  13. 動作確認
  14. パスワードが変更されると思います。

パスワードポリシーを満たしていないとエラーになります。
このあたりはpoppassdを利用するアプリがエラー処理をするしか無いですね。

uucpでnetnewsとemailを転送していた会社員時代に、EudoraのようなWindowsアプリを扱っていました。懐かしい(^^

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