CentOS 7にpostfix-policyd-spf-perlを導入

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先日、CentOS 7にpypolicyd-spfを導入したらバグでメール受信ができなかったので、Perl版のpostfix-policyd-spf-perlを導入しました。

CentOS 7 pypolicyd-spfを導入したらエラーでメール受信できない

giesen / postfix-policyd-spf-perl
https://copr.fedorainfracloud.org/coprs/giesen/postfix-policyd-spf-perl/

非公式のrepositoriesですが、今のところ問題なく動作しています。

  1. repoダウンロード
  2. インストール
  3. プログラムは/usr/libexec/postfix/postfix-policyd-spf-perlにインストールされます。

  4. master.cfの設定
  5. postfixのmaster.cfに追記します。

  6. main.cfの設定
  7. postfixのmain.cfにspfを記述します。

  8. postfixリロード

ログ(/var/log/maillog)に下記の行があればSPFチェックが行われています。

“action=PREPEND”は受信メールのヘッダーに調査結果を追記します。
メールのヘッダーを確認すると”Received-SPF: pass”などの行があると思います。

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