Update from php 7.0 to php 7.3 on CentOS 7 with remi’s repo

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当サイトを運用しているサーバ(CentOS 7.6)でアップデートしたらphp 7.0の警告が表示されていました。

php 7.0って2018年12月に完全終了してたんだ(^^;

そこでRemi’s RPM repositoryを使ってphp 7.0から7.3にアップデートしました。

2016年7月2日にphp 5.6から7.0に更新した記事を投稿してるな。

Update from php 5.6 to 7.0 on CentOS 7.2

今回も同様にアップデートしました。

  1. remi-php73の有効化
  2. yum-config-managerでは無く直接/etc/yum.repos.d/remi-php73.repoを編集して
    enabled = 1に変更してもいいです。

  3. phpのアップデート
  4. なんかFailed loadingやらWarningがヤバイ感じ。

  5. opcacheのインストール
  6. バージョンの確認をしたらopcache.soとapcu.so関連のエラーが表示されました。
    そう言えばphp-opcacheとphp-pecl-apcuを追加でインストールしてたな。

  7. php73-php-opcacheのインストール
  8. /etc/php.d/10-opcache.iniの編集
  9. /etc/php.d/10-opcache.iniに記述されているzend_extension=を変更します。

  10. php73-php-opcacheのインストール
  11. /etc/php.d/40-apcu.iniの編集
  12. /etc/php.d/40-apcu.iniに記述されているextension=を変更します。

  13. バージョン確認
  14. 取り合えずエラーは無くなりました。

  15. phpinfo()で確認
  16. 出力結果でエラーも無さそうです。

  17. Apacheの再起動

この後、WordpressプラグインのCrayon Syntax Highlighterがエラーで表示されなくなって焦りました。

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