about ESXiShellInteractiveTimeOut

Facebooktwittergoogle_plusmail

ESXi 5.1になって新たにESXiShellInteractiveTimeOutの設定が追加されました

vSphere 5.1 – New ESXiShellInteractiveTimeOut
http://blogs.vmware.com/vsphere/2012/09/vsphere-5-1-new-esxishellinteractivetimeout.html

sshやConsole shellを有効にしたままにしておくのはセキュリティ的に好ましくないとのことのようで、shell機能を自動的に無効にするまでの時間を設定するようです

どうりで有効にしておいても翌日にはsshが無効になって繋がらないわけです

  1. VMware vSphere Clientを起動
  2. VMware vSphere Clientを起動してログイン、hostの[構成]を開きます

  3. 詳細設定
  4. [構成]-[ソフトウェア]-[詳細設定]を開きます

  5. UserVars
  6. [UserVars]からESXiShellInteractiveTimeOutの値を変更します


どうもESXiShellInteractiveTimeOutとESXiShellTimeOutの文字が入れ替わっているような気がしますがどうなんでしょうか?

UserVars.ESXiShellInteractiveTimeOut
ローカルおよびリモートのシェルアクセスを自動的に無効にするまでの時間。デフォルトで3600秒

UserVars.ESXiShellTimeOut
対話型シェルが自動的にログアウトされるまでのアイドル時間。デフォルトで0秒
(自動的にログアウトしない)

Leave a Reply