Disable IPv6 of CentOS 6

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CentOS 6のipv6無効化方法

5. How do I disable IPv6?
http://wiki.centos.org/FAQ/CentOS6#head-d47139912868bcb9d754441ecb6a8a10d41781df

FAQを見るとipv6の無効化は推奨されていないようですね(^^;;


ipv6が有効になっていると下記の様に割り当てられています

無効化は/etc/sysctl.confに下記2行を追加します

net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

起動しているシステムのipv6を無効にするには

echo 1 > /proc/sys/net/ipv6/conf/all/disable_ipv6
echo 1 > /proc/sys/net/ipv6/conf/default/disable_ipv6

か、または

sysctl -w net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1
sysctl -w net.ipv6.conf.default.disable_ipv6=1

を実行すればいいようです

さらにFAQにはipv6を無効化して X forwardingにトラブルが発生したら/etc/ssh/sshd_configも編集してipv4のみを使用するように修正しなさいとのこと

#AddressFamily any

の行を下記に変更してipv4のみを使用する指定にするか

AddressFamily inet

または、下記の行頭の#を削除して有効にする

#ListenAddress 0.0.0.0

ipv6を無効化して何かトラブルが発生したら、そのプログラムの設定ファイルの確認は必要そうです

なお、ipv6が無効になれば“inet6”の行は無くなっているはずです

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