CentOS 7 NISでユーザ管理 – NISサーバの設定

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NIS(Network Information Service)でユーザ一括管理を行なう方法の勉強。

ネットワーク・インフォメーション・サービス
https://ja.wikipedia.org/wiki/ネットワーク・インフォメーション・サービス

すでに主流はLDAPですが取り敢えず簡単そうでLinuxユーザの一括管理の勉強として設定してみました。

LDAPとNISの違い
http://hmbdyh.hatenablog.com/entry/20101010/1354789089

あと少し古いですがLinux,Windows間のユーザ認証の分かりやす記事です。
Active DirectoryとLinuxの認証を統合しよう
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ad-linux/0001

まずはサーバ側の設定です。

  1. NISサーバプログラムのインストール
  2. ypservをインストールします。依存関係でrpcbindもインストールされます。

  3. NISドメインの設定
  4. ただこのままではサーバを再起動した時にはNISドメインが未設定になります。

    起動時にNISドメインを設定するには下記の設定を行います。

  5. NISサーバーへのアクセス許可
  6. NISサービスの自動起動
  7. NISサービスの起動
  8. NISデータベースの更新

Firewallが有効な場合はポートの接続許可を設定します。

  1. ypservのポート指定
  2. ypservが指定のポートで動作するように設定します。

  3. Firewallの設定
  4. NISサーバ起動

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