ether-wakeコマンドでリモート電源ON – CentOS 7

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先日、LIVAZ-4/32-W10(N3350)を購入しました。

LIVAZ-4/32-W10(N3350)を購入

BIOSの「RTCアラームで復帰」の設定で自動電源ONできると思ったらダメでした。
さて、毎日定時に起動したいのですがどうするか?

Windows, LinuxでMagic PacketのWake on LANツールがあったなと探したらCentOSにはether-wakeコマンドがありました。

このコマンドはnet-toolsに含まれているのでyum -y install net-toolsでインストールして下さい。

使用方法は簡単でether-wake 00:22:44:66:88:aaと指定するだけです。
00:22:44:66:88:aaは起動したいPC等のLANカードのmac addressになります。

LIVAZ-4/32のBIOSでWOL関連の設定を有効に試行錯誤したら下記の設定でできました。

パワーマネージメント・セットアップ
PMEで復帰[有効]
EuP機能[無効]




デフォルトはEuP機能[有効]でこの機能が有効の場合、電源OFF時に周辺機器への電源供給を停止する為にLANカードのLinkランプが消灯状態になるようです。

常時起動のCentOS 7からether-wakeコマンドを実行したらLIVAZ-4/32-W10が起動してきました。

cronで平日6時に起動するように設定しました。

man ether-wake

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