Connect to VMware ESXi 5.0

Facebooktwittergoogle_plusmail

VMware Workstation 8にVMware ESXi 5.0がインストールできネットワークの設定を行った。
次に管理するためにVMware vSphere Client 5.0をインストールする

使ったモジュールはVMware-viclient-all-5.0.0-623373.exeで事前にVMware社からDownloadしておいた

私のメインマシンにインストールして接続してみると、いつものVMware vSphere Clientの管理画面が表示された。見た目はVMware ESXi 4.1とあまり変わらないな

ところでESXi 5.0の正式名称は「VMware vSphere Hypervisor(ESXi) 5.0」なのだろうか?


VMware vSphere Client 5.0をインストールしたPCにはもともと業務で使っているESXi 4.1を管理するためのVMware vSphere Client 4.1がインストールされていた

VMware vSphere Client 5.0でESXi 4.1も管理できるのかと思ったらそうでもないようだ
インストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client)には

C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\4.0
C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\4.1
C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\5.0
C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher

があり、実際には

“C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe”

を起動してESXiに接続するとESXiサーバのバージョンによって、それに必要なモジュールが読み込まれる仕組みのようだ

従ってユーザーは特に意識することなく ESXi 4.1もESXi 5.0もどちらも管理できる
このあたりはとても親切ですね

Leave a Reply