Docker centos/mariadb-101-centos7 イメージを試してみる

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Docker Hubにあるcentos/mariadb-101-centos7を使ってMariaDBを試してみました。

https://hub.docker.com/r/centos/mariadb-101-centos7/


イメージをダウンロードします。

コンテナの作成と起動です。この場合はコンテナ内部にDBを作成します。
・コンテナ名(--name): mariadb_database
・起動DBユーザ作成(-e MYSQL_USER): user
・DBユーザパスワード(-e MYSQL_PASSWORD): pass
・作成するDB名(-e MYSQL_DATABASE): db
・ポートマッピング(-p): 3306:3306
・イメージ名: centos/mariadb-101-centos7

ホストからMariaDBに接続してみます。

接続できました。ちなみに”mysql -u user -p”ではloaclhostに接続しようとしてエラーになります。

またこのイメージのMariaDBのrootはパスワードの設定がされていませんがlocalhostからの接続のみ許可されています。
ホストからMariaDBにrootで接続してみます。

コンテナ内部からrootで接続してみます。

MariaDBのデータベースをホストに保存すれば、誤ってコンテナを削除してもDBは残ります。
またコンテナ間でDBを共有できるので、ホストのディレクトリにDBを保存するようにしてみます。

ホストマシンにDB保存ディレクトリを作成します。UID等は適宜準備して下さい。
コンテナ内のDB保存場所はmysql:rootなのでこれに合わせます。

ディレクトリを指定してコンテナを作成、起動します。

Docker Hubには様々なイメージがあり簡単に利用できるので、異なるバージョンの組み合わせでの検証等も直ぐに環境が構築できますね。

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