Independent backup with Symantec System Recovery 2013 Linux Edition

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リカバリーディスクは作成出来なかったのですが、このまま止めてしまうのも勿体無いのでできるところまでやってみます

Install Symantec System Recovery 2013 Linux Edition on CentOS 6.5
http://www.rootlinks.net/2014/03/20/install-symantec-system-recovery-2013-linux-edition-on-centos-6-5/

Creating a Symantec Recovery Disk on CentOS 6.5
http://www.rootlinks.net/2014/03/21/creating-a-symantec-recovery-disk-on-centos-6-5/

ただ、厳密な検証には成らないので雰囲気だけでも(^^;;

Symantec System Recovery 2013 Linux Editionを使ってのバックアップには単体バックアップと増分バックアップがあります。さらにバックアップはパーティション単位でのバックアップになります。ファイル、ディレクトリ単位でのバックアップはできないので注意が必要です
バックアップを考慮してパーティション構成を考える必要があります

今回は取り敢えずバックアップをとるってことで単体バックアップを実行してみます。動くかな…


バックアップ先はnfsでマウントした領域に保存します

  1. マウントポイント作成
  2. nfsマウント
  3. バックアップディスクの確認
  4. 今回の検証ホストは/dev/sda1が/boot, /dev/sda2がLVMです

  5. 単体バックアップ
  6. /boot(/dev/sda1)のバックアップ。バックアップ先フォルダのみ指定で、フォルダが無ければ作成してくれます

    /boot(/dev/sda1)のバックアップ。バックアップファイルを指定します

    LVM /dev/mapper/vg_co65-lv_rootのバックアップ

    LVM /dev/mapper/vg_co65-lv_homeのバックアップ

一応エラーも無くバックアップは完了しています。LVMも大丈夫そうです
試しにパーティションでは無い/etcのバックアップを行ってみます

バックアップ元が存在しないとのエラーが表示されてしまいました
ここでswapパーティションもバックアップする必要があるんでしょうか???
リストアする時に必要になるような気もしますがドキュメントには何も書かれていないのです

バックアップに関すると思われるオプションをヘルプから抜き出してみました
圧縮や暗号化、パスワードなど一通りのオプションが利用できます

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