Clean Install OS X Yosemite(OS X 10.10) on Mac mini

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Mac mini(MC238J/A Late 2009)を購入してからMac OS X 10.6.8(Snow Leopard 64bit Kernel)でずっと過ごしていたのですが、そろそろ新しいOSに切り替えてもいいかなってことでYosemiteのクリーンインストールを行いました
2014-10-23.4.09.20

Mac mini (Late 2009) – 技術仕様
http://support.apple.com/kb/SP577?viewlocale=ja_JP
ただしメモリを8GBに増設とSSDに換装しています
Replace the HDD and RAM of Mac mini
https://www.rootlinks.net/2012/05/25/replace-the-hdd-and-ram-of-mac-mini/

  1. Yosemite USBでブート
  2. 先日作成したYosemiteブートUSBでMac miniを起動します。電源投入時にWinキーボードなら[Win]+[R]を、Macキーボードなら[Command]+[R]をようこそ画面が表示されるまで押し続けます
    2014-10-23 19.05.25

  3. ディスクユーティリティ
  4. ディスクユーティリティを起動してインストール先HDDを消去します

    2014-10-23 19.05.59

    2014-10-23 19.06.28

    2014-10-23 19.06.50

  5. ディスクユーティリティ終了
  6. インストール先HDDの消去が完了したらディスクユーティリティを終了します
    2014-10-23 19.07.34

  7. OS Xを再インストール
  8. メニューから[OS Xを再インストール]を選択します
    2014-10-23 19.07.46

  9. インストール開始
  10. インストールを開始します

    2014-10-23 19.07.59

    2014-10-23 19.08.09

    2014-10-23 19.08.34

    2014-10-23 19.08.43

  11. インストール先HDD指定
  12. インストール先HDDを指定します。インストール時は事務所内にDHCPからインターネットに接続できる状態だったのでApple IDなどの入力があったのかな

    2014-10-23 19.09.10

    2014-10-23 19.09.21

    2014-10-23 19.14.24

これでインストールが開始されて完了すると自動的に再起動が行われます
再起動後はウィザートに従って初期設定を行って下さい
2014-10-23 20.07.22


ぱっと見デザインは以前の方が良かったかな
ヘビーユーザでは無いので、2009年Mac miniでもメモリ増設とSSDのお陰でまだまだ現役で使えそうです

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