How to make a OS X Yosemite ISO bootable image

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Virtual Machinesを作成する時にOS X Yosemiteのインストール用ISOイメージがあれば便利なので作成してみました
141029-0023


今回参考にさせて頂いたサイトは下記になります

How to create Yosemite OS X Bootable DVD
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=1763439

satmandu / mavericks make iso v1
https://gist.github.com/satmandu/6827485


Mac App StoreからダウンロードしたYosemiteインストールプログラムは移動してネットワークドライブに置いてあります。ここは適宜読み変えて下さい
/Volumes/MacAFP/Mac Installer/Install OS X Yosemite.app

  1. Install OS X Yosemite.appのマウント
  2. Mac App StoreからダウンロードしたInstall OS X Yosemite.appに含まれるInstallESD.dmgをマウントします

  3. dmgをUDSP形式に変換
  4. BaseSystem.dmgをUDSP形式に変換し/tmp/Yosemiteとして出力します
    UDSPはスパースディスクイメージで動的に容量が増やせるイメージのようです

  5. イメージサイズ変更
  6. スパースディスクイメージ/tmp/Yosemite.sparseimageのサイズを8GBに拡張します

  7. イメージのマウント
  8. スパースディスクイメージ/tmp/Yosemite.sparseimageをマウントします

  9. Packagesのショートカット削除
  10. /Volumes/OS X Base System/System/Installation/Packagesを削除します

  11. 必要なファイルコピー
  12. 必要なファイルをコピーします

  13. マウントしたイメージを切り離し
  14. イメージサイズ変更
  15. スパースディスクイメージ/tmp/Yosemite.sparseimageを実容量に合わせてサイズ変更します

  16. DVD/CD形式に変換
  17. スパースディスクイメージ/tmp/Yosemite.sparseimageをDVD/CDイメージに変換します

  18. Yosemite.sparseimage削除
  19. 不要になったスパースディスクイメージYosemite.sparseimageを削除します

  20. ISOに変換
  21. DVD/CDイメージの/tmp/Yosemite.cdrをISOに変換します。と言っても名前を変えるだけですが

これでデスクトップにYosemite.isoが作成されました

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